後悔したデザイン

せっかくのオリジナルデザインの結婚指輪ですが、肝心のデザインのせいで後悔してしまったという人もいます。実際に身に着けて生活しないとわからない理由もあるので、後悔した例を紹介します。

オリジナルデザインの場合、ついつい凝ったデザインにしてしまいがちですが、意外にも細かなデザインにしてしまったせいで後悔しているという声は多いです。隙間に汚れがたまりやすかったり、ストッキングや洋服にひっかけてしまう、子供に怪我をさせてしまわないか心配などの理由で結局着けなくなってしまうこともあるようです。特にダイヤの立て爪は定番のデザインですが日常生活には邪魔という意見も多く、結婚指輪より婚約指輪向きのデザインなのかもしれません。

ダイヤや誕生石などの石を使ったデザインも、傷がつかないか、石が取れてしまわないかと心配になり普段身に着けるのが怖いという意見があります。石をたくさん使ったデザインでは派手になりすぎて、年齢を重ねてから後悔しているという人も多いです。

オリジナルデザインでも、長い目で見るとシンプルなデザインが一番後悔が少ないようです。シンプルでありながらさりげなく個性を演出できる、素敵なデザインを目指しましょう。